閑散期の今こそリフォームしませんか?

毎年、夏と冬はホームステージングのご依頼件数が減ります。
それは私が不動産会社で働いていた時も同じで、家を買いに、又は借りに来られるお客様は春、秋に比べ夏、冬は減少しました。

でも今、空室を抱えている大家さんはお客様の動きが無いと心配になりますよね。
このまま秋まで空室なのかな?と。

いやいや、夏でも全くお客様が動いていない訳ではありませんから少ないお客様のハートをキャッチ出来る様に工夫しましょうよ!

こういう時期は不動産屋さん同士で少ないお客様の取り合いになりますから広告料を弾んだりフリーレントを付けたりとサービス合戦になりがちです。
それでも選んでもらえないお部屋というのはお部屋自体のアピール力に欠ける場合が多いのですね。
そう、ホームステージングもアピールの1つですね。
でもその前に!大家さんはご自分の物件の欠点から目を反らさずに向き合って欲しいと思います。
慌ただしくない今こそ、そこに住む借主さんの気持ちになって何か出来る事は無いだろうか?とお部屋をじっくり観察してみて欲しいと思います。
何ヶ月も空けておくよりも気になる箇所をリフォームした方が結局は近道だったりします。

前回のブログでも書きましたが、前の入居者さんが残した汚れや傷はきれいに補修して、あまりにも古い設備は出来れば新しく交換し、借主さんが心機一転、希望を持って新生活を送れる気持ちになれるか?と借主さんを応援するつもりで想像を巡らせてみて下さい。

入った瞬間に古さや汚れが目に付くお部屋は第一印象で最悪のイメージを持たれてしまいますから、そこから挽回するのはほぼ不可能、至難の業です。
第一印象というのはそう簡単には覆らないものなのです。
単純に綺麗なお部屋の方が決まりやすいのは紛れもない事実ですし、その上でホームステージングをすれば更に他物件より際立ちます。
そしてリフォームによって家賃を高く設定出来る場合もありますし、借主さんが決まった後も、綺麗なお部屋の方が綺麗に住んでもらえる確率が高いですからね。

もしこの夏に借主さんが決まらなかったとしても秋にはちゃんと勝負が出来るお部屋に変身させておきましょう!
汚いお部屋をそのまま放置して秋を迎えれば又、空室のまま閑散期の冬を迎えてしまう可能性大です。


是非、今のうちにリフォームを!

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